保護者の方へ

ひとりで抱えなくて大丈夫です

子育てに疲れを感じている時、少しだけ距離を置きたい時、親子関係を守りながら支えてもらえる場所があります。このページでは、利用の流れや安心できるポイントを紹介します。

利用の流れ

相談からフォローまで、丁寧につなぎます

1. 相談

今の困りごとを、電話やフォームからご相談ください。利用を前提にしなくても構いません。

2. 面談・調整

家庭の状況や子どもの様子を確認し、受け入れ先や期間、支援方法を一緒に考えます。

3. 一時ホームステイ

安心できる地域の受け入れ先で生活しながら、学校や日常生活を支えます。

4. 面談・関係調整

臨床心理士やスタッフが見守りを行い、必要に応じて保護者との関係調整を進めます。

5. 家庭への戻りを支援

親子の関係を大切にしながら、安心して家庭に戻れるようフォローします。

安心して利用できる理由

不安を先回りして、支援の内容を見える化します

親子の関係を切り離さない

一時的な生活の場を整えながらも、親子のつながりを大切にした支援を行います。

専門職が見守る

臨床心理士やスタッフが定期的に面談や見守りを行い、子どもの安心を支えます。

学校や生活もサポート

通学支援や生活支援を行い、日々の暮らしが大きく崩れないよう配慮します。

無理に利用をすすめない

話を聞くだけ、制度を知るだけでも大丈夫です。気持ちに合わせて進めます。

一日の過ごし方

子どもが安心して過ごせる日常を支えます

起床、朝食、身支度。落ち着いた朝の時間を整えます。

学校への通学支援、または自宅学習や日中活動をサポートします。

夕方

帰宅後の見守り、食事、入浴など、日常生活を丁寧に支えます。

自由時間や会話の時間を持ち、安心して就寝できる環境をつくります。

よくある不安

少しずつでも、安心につながるように

預けることに罪悪感があります

つらい気持ちを一人で抱え込まないことも大切です。この支援は、親子関係を守るための選択肢の一つです。

親子関係が悪くならないか不安です

親子の関係維持を大切にしながら、面談や調整を進めます。必要に応じて保護者との関係支援も行います。

学校には通えますか?

通学支援や生活支援を行い、学校生活を続けられるよう配慮します。状況に応じた調整も可能です。

ご相談はこちら

まずは話を聞くだけでも大丈夫です

不安がまとまっていなくても構いません。困っていることをそのままお話しください。